お知らせ

2015-09-21 10:00:00

皆さん!やっと九月が来てくれましたね。

 

 

でも夏の間に結構疲れがたまってませんか?

 

 

季節の変わり目に、体調を崩してトホホ、なんてよく聞きますよね!

 

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり、昨日暖かいかと思えば今日は寒い!

 

 

…そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、

 

気温の乱高下による自律神経の乱れにあります。

 

 

いわゆる「自律神経失調症」です。

 

 

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間やリラックス時に

 

働く副交感神経があります。

 

 

この二つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを

 

つかさどっています。

 

 

激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。

 

 

そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる「自律神経の乱れ」

 

を引き起こすのです。

 

 

そこで心掛けたいのが、次のような事柄ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

①いつもより多めの睡眠

 

免疫力を上げるためには睡眠が最も重要。

 

睡眠中は副交感神経が優位に働き、身体や心の疲れを癒します。

 

 

 

 

②生活のリズムを整える

 

規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事をとること。

 

生活のリズム、すなわち体内時計を整えることで、交感神経と

 

副交感神経のバランスが取れるようになります。

 

 

 

 

③リラックスタイムを設ける

 

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、照明を落とした部屋で

 

静かな音楽を聴いたり…体と心をリラックスさせることで、

 

副交感神経が優位に働くようになります。

 

 

 

 

④運動する習慣をつける

 

一日5分から、ストレッチでも構いません。

 

毎日少しずつでも運動するようにしましょう。

 

かといって、急に激しい運動を始めるのは逆効果。

 

無理のない範囲で、生活に運動を取り入れてみてください。

 

 

 

 

⑤栄養バランスに配慮する

 

ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは自律神経を整えます。

 

偏った食事はNG!

 

きちんと3食、栄養バランスのとれた食事を摂るよう心掛けてください。

 

 

 

 

 

この5つ以外にも、気の置けない友達と遊んだり、趣味を楽しんだり

 

…と、自分の好きな方法でストレスを発散することも大切です。

 

 

また、気温の変化にはカーディガンなど衣類で調整できるよう、

 

あらかじめ準備しておくとよいでしょう。

 

 

そして、体調を崩してしまった時はしっかり休養!

 

 

無理は禁物ですよ。

 

 

 

 

                    ☆ルームス鶴羽田☆