お知らせ

2015-04-13 07:10:00

ヒヤリハットについて語られるようになって、かなりの年月が過ぎたように思います。

 

製造業をはじめ、様々な業界で現在でも安全性を高めるために取り組まれています。

 

先日、テレビを見ていると久々にヒヤリハットの話が取り上げられていました。

 

『300件のヒヤリハットがあった場合に、29件の小さなアクシデントがあり、1件の大きなアクシデントにつながる』とのことです。

 

言うまでもなく、介護業界でも十分にヒヤリハットについて語られ、介護にかかわる皆さん注意されていることと思います。

 

私自身もいつも緊張感をもって介護に取り組んでいるのですが、それでもなお「ヒヤリ」とすることがあります。

 

自分自身のスキルや経験を積み重ね成長していくことももちろんですが、仲間、チーム、職場、施設全体、会社など様々な場所、場面でヒヤリハットを共有できたなら、ヒヤリハット解消へ向けてより進んでいけることと思います。

 

余談ですが、人間の記憶とは面白いもので、記憶しようと思わなくてもしっかり聞いておけば、数字後、または数か月後、または数年後でさえも思いだし、心に刻むことがあります。

 

人間の能力は未知数なので、まだまだ皆さん能力を発揮できることと思います。

 

 

 

                         ☆ルームス鶴羽田☆