お知らせ

2015-02-23 09:09:00

先日ご利用者様の介助の最中、少々びっくりさせてしまったことがありました。

 

斜め後ろからお茶を出したところ、「ハッ」と声を出されたのです。

 

原因は、声掛けをせず急に死角からお茶を出した為でした。

 

日ごろから、介助の際は声掛けをした上に、ワンテンポずらして動くようにしています。

 

例えば、車椅子を前進させる場合「ハイ、前に進みます」と声を掛け、ワンテンポ待ってから前進します。

 

また、トイレ介助の際は「手すりにつかまって立ちましょう、イチニノサン」とワンテンポ待ってからお尻を持ち上げます。

 

このように、高齢者の方は声掛けしても急には反応出来ません。

 

ましてや、声掛けもしないで急にお茶が出てきたのでは、びっくりさせてしまうわけです!

 

普段から心がけていても、時間に追われてご利用者様の気持ちを考え付かなかった自分に腹を立ててしまいました。

 

高齢者だけではなく、普段からすべての人に対しても同様にすれば、気持ちよくコミュニケーションが出来るのではなかろうかと感じました。

 

 

 

 

                      ☆ルームス鶴羽田☆