お知らせ

2016-10-31 07:48:00

皆様こんにちは!

朝夕はめっきり冷え込むようになりましたが、

皆様体調を崩されていませんか?

 

ここ鶴羽田でも、入院を余儀なくされた方も

いらっしゃいますが、そんな中でも週3回

デイサービスに元気に通われている方たちもいます。

 

先日、W様がデイサービスでとても素敵な作品を

作ってこられていました。

 

 

 

 

 

DSCN0934.JPG

 

 

 

私が、「モミジ?カエデ?素敵ですね」とお聞きすると

「どっちも一緒たい!」とおっしゃいましたので、「そうねぇ~」

と納得しましたが…

 

後に、スタッフTさんに伺うと「違うんじゃない?」との事。

 

調べてみると…

 

実はどちらもカエデ科カエデ属で植物の分類上は同じですが、

普通は葉の見た目で使い分けていて、

葉の切れ込みが深いカエデを「イロハモミジ」、

葉の切れ込みが浅いカエデを「ハウチワカエデ」

と呼んでいるそうです。

 

「カエデ」と「モミジ」は名前の由来が違い、「モミジ」は

秋の草木が黄や赤に変わることを意味する動詞「もみず」に由来し、

それが名詞化して「もみじ」になり、それがさらに転じて、

特に目立って色を変えるカエデの仲間を「モミジ」と

呼ぶようになりました。

 

一方「カエデ」は、葉の形がカエルの手に似ているので「かえるで」、

後に「カエデ」と呼ばれるようになりました。

 

昔は、カエデの仲間で葉が手の平のように切れ込んだものを全て

「かえるで」と呼びました。

「モミジ」も手の平の形をしているので「かえるで」と呼んだようです。

そのため今も「モミジ」と「カエデ」は同じ意味のように使われて

いるのだと思います。

(例えば、「イロハモミジ」のことを「イロハカエデ」とも呼ぶそうです)

 

W様のおかげで勉強になった一日でした。

 

 

 

 

                  ☆ルームス鶴羽田☆