お知らせ

2016-09-30 00:00:00

 

 

 

 

 

 

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 今や携帯電話は子供から高齢者の皆様までお持ちになっています。

 

 便利な世の中になったと感じながら、携帯電話の依存症になって

  いるのも事実です。

 

 そこで、本日は入居のお客様に電話の無い時代についてお話を伺

  いました。

 

   

 

 Q. 好きな人との連絡はどのようにされていましたか?

 

  A.『彼は仕事が終わってから友達と家に遊びに来て、

     ・・・・父と仲良く飲んでいました。

           彼の作戦は、父親の心を掴むことだったようです。

    父親の心を掴んだ頃に、彼から“手紙(恋文)”を頂きました。

    彼から、返事を要求されたけど・・・・・

         返事は書かなかったですね(笑)』

 

 ☆ 気持ち(思い)を伝えるに言葉は要らなかったようですね。☆

 

 笑顔で昔を思い出しながら、楽しいことや苦労話を聴かせて

 いただきました。

 不便な生活の中に、人の心がときめく時間は

   “ゆっくり”と流れていたと感じました。

 

 昭和の良き時代を大切にしたいと思います。

 

 Sさん! 素敵な思い出話をありがとうございました。

 

【回想法】

 

なつかしい物や映像を見て思い出を語り合う回想法は、脳を活性化し精神状態を安定させ、長く続けることで認知症の進行予防やうつ状態の改善につながる可能性が示唆されています。そして、高齢者・認知症患者の予防や心理療法、リハビリテーションに活用されています。

 

 

                         ☆★☆ ルームス・上南部 ☆★☆