お知らせ

2015-12-15 00:00:00

 

こんにちは☆ 

ルームス富合スタッフのFです。久しぶりにこのホームページに帰って参りました。

 私には目標があります。介護福祉士に合格すること、福祉住環境コーディネーター2級に合格することです。ちなみに私は元技術職です。20歳で機械設計職につきました。自慢ではないですが、私の設計した機械装置は

日本国内はもとより、韓国、台湾、アメリカ等の有名メーカーに納入されて

います。夜中の八丁まで頑張った装置が世界で動いているのは本当に

自分ってすごいことをやったんだと思います。

 

しかし、今は41歳。折からの不況で技術者という地位を失いました。本当に頭が真っ白になり、悔しくて幾度となく自分の家の部屋で体を震わせ歯を食いしばり大粒の涙を流しました。

 

私はこの時に分かりました。「あたりまえ」というのがいかに大事な事か。

 

また、自分の今の地位と健康に感謝することがいかに大事か。

  

私は技術者の時は、自惚れと将来に対する準備が足りなかったと思います。

 

一寸先は闇というように将来のことなど誰にも分かりません。

平和国家日本といえ、G国のように財政破綻もありえます。だから、何事も

準備が大切だと思います。

 

準備をしっかりした上での失敗は次につながります。準備→失敗→検証→改善のサイクルの下にこそ、真の成功があり得るとこの頃、少しずつ分かり始めました。

 

結果論だけでなく、何事も準備と過程が大事とこの年になって分かりました。

 

ルームス富合にも天の神様のいたずらか体の機能に障害があり、大変な思いをされている利用者様がいらっしゃいます。

 

このような利用者様も内心は「悔しい!!」という叫びたい気持ちをお持ちだと思います。

 

私も技術職を失い、当たり前を失い、叫びたい気持ちを経験したから、

分かっているつもりです。でも「つもり」ではだめなのです。「分かる、共感できる」にならなくてはいけません。利用者様の気持ちを分かっているつもりを一気に分かる、共感できるは並大抵のことではできないと思います。

いろんな介護に関する知識を学び、経験が必要と思います。

 

日々向上心を抱きながら、ルームス富合に帰ってこれた喜びを抱きながら、これから先の業務に精進したいと思います。

 

 

 

ルームス富合