お知らせ

2015-12-10 00:58:00

夏だから、昼だからあたたかい日がつづくからと

現代は清潔シンドロームによりそのような事柄関係無く

食中毒がわたしたちの隣に陳在しております。

自分の身は自分で守るは外側だけでなく中からも大切です。

嘗て泥だらけになりながら遊ぶ子供は無く、家に帰れば安心安全な食事

果たしてそうでしょうか?

確かにわたし達は食に恵まれています。

だからこそ安全だと菌や害にやや無関心なところがあります。

利用者様方の手洗い嗽はもちろん、スタッフ一同毎日そのことは心掛けております。

又、いざ食中毒と視られる症状が出た場合の処置や対応も怠ってはおりません。

近しく皆様が聞いたことのあるでしょう食中毒の例としては、O157などがあります。

通常人は立位したまま吐き気を催すとそのまましゃがんで吐しゃしたとしても

その飛沫は2M近く円状に広がります。

その際は一同に皆で介抱しがちですが、

先ず食中毒とみられる方を介抱するリーダーを一人、もしくは三人など最低限の人数に決め、

半径2M内に居た方達を一同ひとつの部屋に集めます。

その他のスタッフは救急車など外部と連絡を取ったり道具などを集めます。

後は拡大が広がるのを防ぐだけです。

飽く迄も之はオーソドックス・一般的な対応です。

言葉にすれば簡単ですが、

人はなかなか其れが出来ません。

常日頃から突然の嘔吐や下痢に対処し又自分や他の仲間たちの体調などにも

気を配りたいものですね。

 

むつみ近見