お知らせ

2015-11-19 00:00:00

  以前は大企業、中小企業に

 関わらず企業戦略として地域

 密着型経営の考え方が主流

 でしたが、

 今現在では超高齢化社会の

 流れを受け国の政策にて

 法改正もあり一昔前の近所の人が

 子供、老人を見守るのが当たり前

 だった頃のような生活基盤である

 介護福祉関連においても地域を

 包括的に捉え地域密着型の介護

 施設を目指す所が増えてきました。

 

 とはいえ、まだまだ老人介護施設は、

 よくある以前のイメージとして介護が

 必要な老人が入居している閉鎖的な

 施設と捉えられている感も否めない

 部分もあります。

 

 しかし

 むつみ近見においては、地域の皆様に

 開放的に共に生活させて頂いていると

 いう認識を大人、子供に関わらず持って

 頂いています。

 

 つい先日の出来事です。

 突然、小学生の女の子が来ました。

 (すいません)と小さな手を出しました。

 よく見ると擦り傷がありました。

 私は流し台に連れて行き一緒に手洗い

 を行い消毒し絆創膏を貼りました。 

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 その子は(ありがとうございました)と

 きちんと、お礼を言い去って行きました。

 

 その数時間後、その子が数人の子供達

 と一緒に近所で自転車に乗って笑顔で

 遊んでるのを見て仕事帰りの私も一人で

 運転しているのにも関わらずつい笑顔に

 なっていました。

 

       むつみ近見の日常でした。