ご挨拶

自身の母親の介護に関わった詩人、「谷川俊太郎」の一節です。

 

『介護はどうしてこんなに無駄で貴いのだろう』

 

『認知症はどうしてこんなに腹立たしく愛おしいのだろう』

 

『母はどうしてこんなに小さくて大きいのだろう』

 

 

こんなに素直に、そして深く「介護」というものを

 

表現した言葉は、他にないのではないでしょうか。

 

 

「命」とは、尊く、美しいものです。

 

私たちdoorsは、安心できる環境の中で、

 

その方の隣に寄り添いながら、心と心のつながり「絆」を

 

築き上げていきたいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

ルームス スタッフ一同